野生のイルカと泳ぐ ドルフィンスイム等、世界の絶景JEEP島(ジープ島)の話題が満載!

ジープ島、Jeep島

ジープ島、Jeep島、冒険ひろ吉の部屋
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ジープ島、Jeep島、ジープ島をもっともっと多くの人に知ってもらいたい

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ミクロネシア・トラック環礁にあるモエン島からボートに乗り込んで、10分程行くと、
まっ青に広がる水平線の彼方に、ぽっかりと浮かぶジープ島が見えてくる。
そこでは眩しい太陽をサンサンと浴び、波の音を聞きながら、
ヤシの葉影の下での生活が待っている。

美しい朝焼け、顔を洗いがてらのシュノーケリング、2重3重にもかかる虹。
ハウスリーフのカラフルな熱帯魚や美しい珊瑚の群落、何色にも変わる夕焼け。
満天の星空や南十字星、水平線からの月の出etc.

時にはボートを走らせて、環礁のキワの真っ白なビーチを目指したり、
原始の海に近い、隣のキミシマ環礁に出かけてみる。
そこには透明度50m以上の、青く澄み切った神秘のブルーが限りなく広がっている。
そして風のない凪の日には、イルカ達に会いに出かける。

その生活は全く飽きが来ない!夢中になれる!
常に驚きと発見と感動がある!
そうゆう心の歓喜の中で、酒を飲まずして酔える自分が、いつしか見えてくる。
そして本当の人間らしさを取り戻すことができる。

人間は自然がないと生きていけないのである。
水・太陽・空気・土が動植物を育てている。
この4大要素は、また人間そのものを生かしている。
そう考える時、明確に人間は自然界の一部であり、
その中で生かされているということが分かる。

「自然」というのは「あるがまま」「ものの本質」「天地万物」などと辞書の中には
書かれているが、そこそこの人生経験を積んで、大自然の中に入り込んだ時に、
「自然」という言葉は「然るべき自分」であるということが分かってくる。

人は心に痛みがあるから、旅に出るのである。本当の自分に会いに・・・。
この島には都会にあるものは何もなく、都会にないものは全てある!

是非ジープ島に遊びに来て下さい。

ジープ島開島者 冒険ひろ吉(吉田宏司 )

開島時から10年に渡って綴られた、30編の貴重なエッセイです。
年代順にまとめてあるので、是非じっくりとご覧下さい。
なお、最新のものはBBSに入りますので、こちらもこまめにチェックしてみて下さいね。

Vol.1 第1話~第5話 

無人島に辿り着いて (2001年1月) ほか

Vol.2 第6話~第10話

幻の沈船調査隊!(2003年7月) ほか

Vol.3 第11話~第15話

アルパ物語 (2004年5月) ほか

Vol.4 第16話~第20話

トラック環礁・イルカ伝説 (2005年11月) ほか

Vol.5 第21話~第25話

犬と無人島 (2007年1月) ほか

Vol.6 第26話~第30話

キミシマ環礁の調査結果!(2007年7月) ほか

吉田宏司 プロフィール

現地で、マネジメントやゲストの道先案内を行っている随筆家&海洋研究家。
97年から「開発」で荒らされていない
トラック諸島に夢を託し移り住み、
最も環境のいい無人島を、昔から親交のあった島の持ち主の協力を得て、
人が滞在できる状態にして
ジープ島として開島する。
以来、様々なゲスト達が訪れ、
海洋自然を紹介している。
そのユニークな生き方が注目され、
NHKでも企画番組として紹介され、
一躍時の人に。
現在、ホテルBLRの一室に居をかまえ、
ジープ島といったりきたりの毎日である。

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