INFORMATION

* INFOコーナー *

2020年10月12日

★来年度(2021年)ジープ島カレンダー、先行予約開始! 早くて10月23日頃着で発送していきます。お早めにどうぞ。 

さあ、いよいよ完成しました。このカレンダーは毎年僕が創り、現定数しか印刷しない大変レアで希少性が高いものです。

今回も例年通り、僕がテーマを企画し写真を選んで、一冊の写真集のような形でまとめてみました。心の中を風が通り抜けていくような、気持ちの良い爽やかな写真ばかりです☆彡

今回のタイトルは『Natural Fantasy』。奇蹟のようなジープ島の輝きのシーンをテーマにしました。この島ならではの 「心のリフレッシュ」を感じ取ってもらえると嬉しいです (^。^)

カレンダーの詳しい内容と購入方法は【カレンダーページ】をご覧下さい。

是非この機会に来年度カレンダーをゲットしてみて下さいね!(^-^)/

更に、ついでに他のグッズと抱き合わせて購入すると、手間や発送代も節約できて便利ですよ~♪
イラストマップやステッカー、DVDや本など、魅力的なものばかり。

現在コロナの影響で、まだジープ島には渡航できない状況ですが、せめてカレンダーでジープの風を感じてみて下さいね(´ー`)v

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★ステッカー・プレゼント

今回も日頃のご愛顧を感謝して、カレンダーを2冊以上、あるいは他のグッズ(ステッカーは4枚以上)も一緒に購入された方にお好きなステッカーを1枚プレゼントいたします。
その場合メッセージ欄に「ステッカープレゼント希望・A~F」と明記して下さいねぇ。

ステッカーの詳しい情報は【こちら】を。


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当サイト管理人 : 三輪アキラ

2020年06月14日

★本日のTV番組【世界の絶景100選・早く行きたいトップ30】でジープ島を知った方へ。(当サイトのナビゲーション)

コロナウイルスによるジープ島の渡航規制はまだ解除になっていません。
楽観的に考えて、7月に入れば何とか見えてくるのでは?と思っています。そうすれば、現地の渡航規制も徐々に解除され、晴れてジープ島へ!(^-^)/ もうしばらくお待ち下さい。

★詳しい渡航規制状況は【在ミクロネシア日本国大使館サイト】でチェックしてみて下さいね。

★ジープ島のあるミクロネシアでは、まだコロナウイルスの感染者は出ていないようです。世界のどこよりも早く、水際対策で渡航規制を行なってきた賜物でしょうね。
この世界で最も安全でクリーンとも言えるジープ島。渡航規制が解除になる事を前提に、是非旅行計画を立ててみて下さいね。
ここでも情報を発信していきますので、チェックをよろしくお願いいたします。

初めまして、当サイト管理人の三輪です。

おそらく、『へぇ~、こんな島があるんだ!(@_@;)』と、ビックリされてる事と思います。
そう、太平洋ミクロネシア、赤道直下のトラック環礁に。それも日本から驚くほど近い距離に。
グアムで飛行機を乗り継ぐとはいえ、距離的にはハワイやバリ等よりも近いのです。

是非サイトを、楽しみながらご覧下さいね(^-^)/ ここでは主だったナビゲーションを。

まず、他にはないジープ島ならではのセールスポイントを。

1)島には「蚊」がいないので驚くほど快適です。
なので、とても清潔感があります。「ハエ」はボートにくっついて来る時がありますが、
ハエタタキですぐに撲滅できます。

2)満天の星の下で眠る事ができます。
蚊がいなく、暖かく、誰もやってこないので、これができるのです。
基本はコテージの中で眠りますが、風が弱い日は外にビーチベッドを置いて、
自由にチャレンジしてみて下さい。

3)癒しの無人島犬がいます。
島に到着すると、真っ先にお出迎えしてくれるのが、この犬達。
とても人懐っこくて可愛いですよ。犬が苦手な人でも、ここの犬なら大丈夫と言ってくれます。

4)虹がひんぱんに出現します。
多い時は毎日のように。しかも180度のダブルレインボーで。

5)島の周りは美しい珊瑚と熱帯魚の海。
気が向いた時に自由にシュノーケリングができます。

6)野生のイルカと遊べます。
ボートに乗って10分ぐらいの所で。運が良ければ、ハウスリーフで出会う事も。
詳しくは【ドルフィン・サイト】をご覧下さい。

そして必ず聞かれるQ&Aを2つほど。

Q1)ベストシーズンはいつですか?
A)このエリアは雨季・乾季がなく、一年中同じような天気なので、
365日ベストシーズンと言えます。また台風が来ないエリアなので、これも安心です。

Q2)津波が来て島が沈む事はないのですか?
A)島は広大なトラック環礁の中にあって、防波堤の役割を持つ「環礁」によって
守られています。なので地震がどこかであっても、とても安心です。
更に干満の差は1mぐらいなので、満潮でも沈む事はありません。

※更に色々知りたい方は、続きで【Q&Aのページ】をご覧下さいね。

※ツアーの日程や料金の詳しい案内は【ツアー日程&料金のページ】をご覧下さい。

ジープ島への旅行計画を立ててみたくなったら。
【見積り・問い合わせフォーム】から、是非問い合わせしてみて下さいね。
提携旅行社のキックオフツアーさんから、すぐに案内が届きます。
まだ不明な点や規制の条件等が多いでしょうが、これから徐々に固まっていくかと思います。

電話サポート
何かお聞きになりたい事があれば、僕に遠慮せずお電話下さい。
TEL.03−6909−8612 (土日祝可 10時~19時)
不在の場合は留守電にメッセージを入れていただければ、折り返しお電話する事も可能です。

※最後に下層ページからトップページに戻る時は、
 一番上のヘッターの左側にあるテキスト「ジープ島サイト」をクリックして下さいね。
小さくて申し訳ありません。m(_”_)m
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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年06月14日

★コロナウイルスによるジープ島の渡航規制はまだ解除になっていないので、もうしばらく見守っていきましょう☆彡

コロナウイルスの終息の兆しは、まだ見えてこないですねぇ。。こんなに連日連夜、TVやネットのニュースに釘付けになるのも久しぶり(苦笑)

楽観的に考えて、7月に入れば何とか見えてくるのでは?と思っています。そうすれば、現地の渡航規制も徐々に解除され、晴れてジープ島へ!(^-^)/

しばらく感染予防をしながら、待つ事にしましょう。

★詳しい渡航規制状況は【在ミクロネシア日本国大使館サイト】でチェックしてみて下さいね。

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年06月14日

【速報!】本日の20時からフジTVで放映される『世界の絶景100選』で、ジープ島も紹介されます。\(^o^)/

以前の最終回で、ジープ島が視聴者投票で第1位に選ばれた、あの番組の続編になります。 【番組公式サイト】

楽しみですね。是非ご覧になってみて下さいねぇ♪(´ε` )。

2020年06月12日

★ジープ島DVD・ご購入キャンペーンのお知らせ。(今なら、カレンダー&ステッカーをプレゼントしちゃいます)

さて、コロナ禍の影響で、ジープ島へ行けるメドが立つには、もうしばらく架かりそうです。そこで自粛生活の中で、少しでも『自宅でもジープ島気分を味わっていただきたい!』という事で、このキャンペーンを行なう事にしました(^-^)/

特典として、今ならまだ今年度のジープ島カレンダーが若干残っているので、それを無料でプレゼントしちゃいます。更に6種類のジープ島ステッカーの中からお好きなモノ1枚も。

【ジープ島DVD「Fairy Blue」】 (2,000円+送料300円・税込み)
美しい33分の映像で、ドルフィンからキミシマまで、まるで行っている気分でご覧になれます。

【3分のお試しダイジェスト版】は、すぐにご覧になれますよ。

◆プレゼント(無料)
【2020年度ジープ島カレンダー】 (1,200円相当)

【ジープ島ステッカー】 (300円相当)

◆申込み
【グッズ申込みフォーム】から、DVD「Fairy Blue」を選択し、メッセージ欄に「キャンペーン希望」と、ステッカーA~Fの中から「お好きなモノ1枚の番号」を記入して送信して下さい。
振込みが確認でき次第、お送りします。

※なお、ついでに他のグッズ(本やイラストマップ)と抱き合わせて購入もできますので、是非このチャンスにまとめて!

※カレンダーは数に限りがありますので、お早めに!(^◇^)
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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年05月27日

◆この時見れた「月の道」で、まどろんじゃいましょう(^-^)/ 【動画シリーズ(音入り) by三輪アキラ vol.02】

前回のムーンライトBARを、動画で補足しちゃいましょう。
光の粒の揺らめきだけで、もう時間を忘れて引き込まれてしまいます。

ジープ島の月に『乾杯!』かなっ☆[゜ー^]

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★ジープ島へはまだ行けません。
詳しい渡航規制状況は【在ミクロネシア日本国大使館サイト】でチェックしてみて下さいね。
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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年05月16日

◆さあ、今宵もジープ島ムーンライトBARで一杯を☆彡【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.10】

 

また、一旦このシリーズに戻って。
この日は満月。太陽が西に沈むと同時に、東の水平線から月が顔を出した。見た事がないような赤く染まった月だ(@_@;)

この島ならではの究極のスペクタクル!

そして月は徐々に空を昇っていき、水面は「銅」の波から「金」の波に変わっていく。更に「銀」の波へと。。
まさに時間そのものが、色彩の変遷に染まっていくかのよう。

それは、天空が語る静かなる物語☆彡

サラサラとした椰子の葉が風に揺れ、波の音が優しく時を刻み、波光が喜びを奏でる。
太陽に変わって、今度は月が天空の主役となる番だ。

今宵、月と語り、そして星と眠ろう……。
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★ジープ島へは残念ながら、まだ行けません。
詳しい渡航規制状況は【在ミクロネシア日本国大使館サイト】でチェックしてみて下さいね。
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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年05月09日

◆二代目・犬のビキニと一緒に、まどろんじゃいましょう(^-^)/【動画シリーズ(音入り) by三輪アキラ vol.01】

さて、ここらで、このシリーズも始めちゃいます。やっぱり動いていて音もあると、臨場感が違いますよね。
まだ旅行では行けないので、せめて気分だけでも、その雰囲気が伝われば、と。

で、第1弾はこれ。初代が黒で性格がウエットなら、二代目は白でドライ(笑)

この犬も、初代に負けず劣らず人気がありましたねぇ。大人になっても子供のように天真爛漫で。(^。^)

何より、人間(様)よりも、この環境を満喫しているようで。自由に伸び伸びと、ジープ島を謳歌してましたねぇ。気が付くと、サマーベッドの上で気持ち良さげにウタタ寝していたり(笑)

もう、その仕草を見ているだけでも癒されました♪(´ε` )。

そんな二代目が早朝、ビーチで波の音を聴きながら、まどろみ、寛いでいる様子。目をシバタタキながらの、微妙な耳の動き。それが何とも可愛らしいですよねっ☆[゜ー^]

写真は、泳いでいる貴重なショットです。
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さて、コロナ禍で、皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。そんな中で、少しでも気持ちを前向きに明るくできればと思い、このシリーズも始めました。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月30日

◆そして大気は、一瞬「薔薇の花」を咲かせる(@_@;)【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.09】

ゆっくりと太陽が西に沈もうとしている。いよいよ、最初のクライマックスだ。完全に沈み終わった後、火のようなバーミリオンで、あたりを染め上げる。

その後、残照は不思議な色彩を刻々と変化させながら、この「時」を包み込む。
ブルーとローズが交じり合う、天空のカクテル。その名も「ラベンダー・イリュージョン」。ほろ苦く、甘酸っぱい。。

そして静かに「祭り」が始まる。

さあ回れ、どんどん回れ。踊りながら全てを身にまとい、風に吹かれながら全てを振りほどいて。

更に一瞬、遥か外洋の表層にいるような「冷たい炎のようなコバルト」に包まれる。
一瞬だ。でもこの一瞬は、絶対に見逃してはならない。

最後のクライマックス……。

後はモルトの琥珀が、沈みゆく「蒼の時間」に、ポッと火を灯してくれるだろう。

やがて徐々に闇が忍び込み、プルシャンブルーからインディゴに変わり、星がクッキリと現れ始める。

夜は少しずつ、少しずつやってくるのだ。。

漆黒の時間になるギリギリまで、その色を感じていたい。見届けられる、ギリギリまで。海の底に沈んでいくように……。

-PS- 実は3枚目はハナエ。この時はこんなに小さかったのですねぇ(^-^)
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さて、コロナ禍で、皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。そんな中で、少しでも気持ちを前向きに明るくできればと思い、このシリーズを始めました。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月26日

◆レモンスカッシュのような爽やかな大気の中で(^-^)【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.08】

ジープ時間。。それは例えば、こんな風に表現してみたらどうだろう。
『都会では、時計の針が時を刻む。ジープ島では、太陽と月の角度が時を刻む。』

特に夕暮れ時に、それは顕著に現れる。16時を過ぎ、『じゃあ、そろそろ帰るわ、、また明日。』と、ガイドスタッフ達がボートに乗り込み、本島の方に戻っていく。手を振りながら、ちょっぴりアンニュイな一日の「節目」を感じる。

この一時が好きだ。島に残ることで、どこかモノウゲで、どこか「漂流の匂い」を身にまとえるからだ。。

ボートが停泊していない、人の少なくなった小さな島。それは外部と遮断され、いよいよ「無人島」の輪郭を仄かに漂わせ始める。
そしてここからが、この島の真骨頂なのだ!♪(´ε` )。

太陽が西の空に傾き、波光がキラキラと海を輝かせ始める。そして天空に、刻々と「色彩の魔法」がかかっていく。
360度の空に囲まれた、この小さな島ならではの、大スケールの魔法が(@_@;)

まず水面に、シルバーな光の粒が舞う。この頃から既に夕暮は始まっているのかもしれない。
昼間の活動的な時間と違って、フッと心が漂白されていくような静かな時間だ。。

そしてメタリックでシャープな水面に、少しずつ黄味が混ざってくる。 レモンスカッシュのような、爽やかな大気と共に。そして徐々に、刻々と絞りたてのオレンジに変わっていく。

それはまさに「時間が染まっていく」感覚だ(@_@;)

そんな色彩の変化を楽しみながら、今日出会った「青のシーン」を想う。クッキリと脳裏に浮かんでくるまで……。

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さて、コロナ禍で、皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。そんな中で、少しでも気持ちを前向きに明るくできればと思い、このシリーズを始めました。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月22日

◆ジープ島には、キリリと冷えたジンがよく似合う☆彡【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.07】

もう、この島以上に酒のが似合う場所を他には知らない。。
今なお「無人島」の原型をとどめ、海洋大自然の息吹の中で飲む酒は、おそらく東京で飲む100倍は旨いんじゃないかな。いや、ほんと!(@_@;)

そして、ボトルを見ながらでなきゃ酒は旨くない。限りなく透明な大気の中で、酒精は妖精のように舞い降り、心は無限に開放されていく。。

今回はシリーズ13編のちょうど中日。そこで、この時持っていったお勧めのジンを紹介してみよう。お酒が飲めない方は、せめて雰囲気だけでも。(^。^)

まず一つ目は「シタデール・44度」。

この酒との出会いが、ジンの概念を劇的に変えたと言ってもいい。様々なスパイスがほどよく溶け込み、既にマティーニのような味わい。
この島で出会い育まれたので、まさにここのシンボルのような酒だと思っている♪

そして「タンカレーTEN・47度」。

これはあのタンカレーの純度を、グ~ンと高めていったプレミアムな逸品。
『いいジンは割って飲んだらもったいない』、そう思わせてくれ、そのものの中にジン本来の深い味わいがあると教えてくれる。。

更にこの時初めて持っていった「ヘンドリックス・44度」。

もうこれは、脳天を打ち抜かれたような衝撃だった。 ̄○ ̄;)
オレンジのように仄かで軽やかな香り。そして、もうこれ以上精製できないと思わせる、限りない純度。。最高クラスのジンである♪

「ジンクリアウォーター」という言葉が好きだ。元々、カナダやNZの澄み切った川の流れを例える言葉だけど、このジープ島でもそれが当てはまる。

ジンのように透明なこの海と供に、一杯やろうじゃないか。( ゚_ゝ゚)ノ

飲むタイミングのベストは、陽が傾き、うっすらと空が染まり始めた頃がいい。大気は永遠と透き通り、脳髄の方もアッケラカ~ンと空白になっていく、その瞬間!

ジンとは、「カラッポ」になれる酒だ☆彡
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さて、コロナ禍の終息のメドは未だ立っていません。。自粛自粛で皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。
そんな中で、ここでこのシリーズを始めた事はとても良かったと思っています。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう。
僕もご他聞に漏れず「火の車」ですが、アップしていく事で、自分自身も不思議と癒されていますよ(笑)

ジープ島の、とある一日。。朝を迎えるまで残り6編。だいたい中2~3日で、爽やかで美しいシーンをお届けできたらと思います(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月19日

◆スコールの後の虹に、えもいえぬ感動を(^-^)/【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.06】

ボートトリップからジープ島に戻るや否や、大きな雨雲がやってきた。スコールが来そうだ!

ここは360度、全ての天空が見渡せる。それに地球の自転によって起こる貿易風が常に吹いているので、『天気とは東の空からやってくるもの』というのを実感する。

それはとてもナチュラルで、気持がいい程シンプルな法則だ。雨は地球の水の流れの一つ。言わば血液のようなものだから☆彡

とりあえず東屋に入って雨宿りだ。(´_ゝ`)y-~~~
このシチュエイションと色彩の豹変ぶりが、島と自らの意識の陰影を実に豊かにする♪

そして通り過ぎる雨雲の隙間から太陽が顔を出し、美しく雄大な「雲の造形」を形づくる。その自然界の光の演出を見ているだけでも、飽きる事がない。

更に、くっきりと虹が現れる。ここでは、さも当たり前のように。でも、いつでも幸福を運んできて来てくれるような感動を覚える\(^o^)/
東京の自宅にいる時を振り返ってみても、10年で2回ぐらいしか見ていなかったのにねぇ(笑)

出ればほとんど180度で、しかもダブルレインボーに。これは、考えてみれば凄い事だ! でも、それがここでは日常の光景(@_@;)
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さて、コロナ禍の終息のメドは未だ立っていません。。自粛自粛で皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。
そんな中で、ここでこのシリーズを始めた事はとても良かったと思っています。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう。
僕もご他聞に漏れず「火の車」ですが、アップしていく事で、自分自身も不思議と癒されていますよ(笑)

ジープ島の、とある一日。。朝を迎えるまで残り7編。だいたい中2~3日で、爽やかで美しいシーンをお届けできたらと思います(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月15日

◆竹島で、色鮮やかな南国の花々を愛でる時☆彡【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.05】

ジープ島への帰りギワに、ちょっと竹島に寄ってみましょう。

この島は夏島に隣接していて、ちょうど本島のBLRとジープ島の中間ぐらいの位置。更にドルフィンスポットや富士川丸のすぐ近くなので、休憩に寄る事が多いのです。

美しい花々が咲き誇っていて、水中で青く染まった目(笑)を、その色彩で楽しませてくれますよ!(^-^)


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★初めてジープ島を知った方は、まずは【当サイトのナビゲーションとごあいさつ】をご覧下さいね。

★詳しい渡航規制状況は【在ミクロネシア日本国大使館サイト】でチェックしてみて下さい。

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月11日

◆サンドパラダイスの水中で、白と青の世界に溶けていく。【ジープ島 時間シリーズ by三輪アキラ vol.04】

そして誘われるように、大気と海中の狭間(ハザマ)に漂ってみよう。 海に入ると、いつもこの際(キワ)のことを想う。そんな海と陸が融解し、溶けていくかのような感じが好きだ。

太陽の光がサンサンと降り注ぐ、浅い海中。そこには珊瑚のお花畑が広がっている。それは地上よりも遥かに密度の濃い、生命力に溢れた異世界。。

美しい魚が、何の躊躇もなく通り過ぎる。水中の生物達の、この大らかさも大好きだ。そこには、「生を謳歌する営み」があるだけ。

何も考えられない、何も思いつかない……。

水が結晶化したような魚達の動きに見とれ、喜びを体現しているような流れに同調し、宝石のような青い群落のパターンに酔いしれる。。

魚達と一緒にまどろみ、青の世界を共有する。それはとても素敵な事だし、落ち着いた心の充足を感じる。
そして太古に自分がここに居たのかもしれない、そんなDNAに刷り込まれた記憶が甦ってくる。遥か昔、我々は海に住んでいたのだから……。

ふと、岩の隙間から望む光景にハッとした。それはまさに【ロジャー・ディーン】の描く、幻想絵画のようだった。
そのモチーフの象徴でもある、キノコのような不思議な造形的珊瑚が見え隠れしている。

ずっと僕が憧れ続けてきたのも、このディーンの描く「どこか見知らぬ大地」だった。そのシュールなイマジネーションを最も刺激してくれるのが、この水中の景観だ。
だから、これまで狂ったように潜り続けてきたのかもしれない。。

そして溶けていく。光の白と、海の青の中に……。

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月05日

◆ジープ島から行く、人気のサンドパラダイスへ☆彡【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.03】

さあ、いよいよボートに乗ってのハーフデイ・トリップ。
今回はここ。トラック環礁のシンボルとも言うべき、白砂とエメラルドの海。そして珊瑚と魚たちの楽園だ。

その中にまさに融解し、溶けていくかのような爽やかな時間を抽出できれば(^-^)
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ここの海の色は、いつ見ても感動的だ。幾重にも「青」の層が分け合い、重なり合い、広がっていく。。これは一生心の中にしまっておきたい色……。


そして、砂州だけの島を目指す。その名も「パラダイスビーチ」。
白い砂と海の青、刻々と雲が流れていく空、地表を流れる風、それ以外何もない。。シンプルである事、そのなんとゴージャスな事よっ!(@_@;)


波は、ただ静かに地球の「歌」を奏で、漂流の「物語」を語る。全ては悠久の時間と共に流れていく。どこへ自分も流れていくのか、そんな事を想いながら……。


ここに居ると思考力はゼロ。今はただただ、この無垢な時間に身をまかせていたい。(´_ゝ`)
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★初めてジープ島を知った方は、まずは【当サイトのナビゲーションとごあいさつ】をご覧下さいね。

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