ジープ島、Jeep島

ジープ島、Jeep島、こちら泊もお薦め
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ジープ島、Jeep島、ジープ島へは毎日遊びに行けます

まずジープ島は、このホテルBLRの、言ってみれば「離れ」のような存在なのです。
オーナーも一緒で、毎日ジープ島に行って帰ってくる船の便があります。
(だいたい出発は9時ごろで、戻ってくるのは16時半ぐらい)

ジープ島も、予約で埋まっていたり、貸切も多くあります。
なにせ8〜13人が定員の小さな島。だからこそ夢があっていいんですが。

そこで私の方から提案なのですが、
以下の方は、逆にBLR滞在型をおすすめします!

1)ジープ島には行ってみたいけど、宿泊はやっぱり個室で、
バスタブのある一般的なホテルの方がいいなあ。

2)あくまでドルフィンスイムが目的なので、
宿泊に関してはどちらでもかまわない。

3)ダイビング主体で、トラック環礁をガンガン潜りたいので、 宿泊はどちらでも。
そして、幻想的な沈潜ナイトダイブをやってみたい!
(ジープ島ではボートが引き払ってしまうため、ナイトダイブはできません)

4)地元の人の暮らしぶりに間近で触れたい。
もちろんジープステイでも夏島探検などオプションでありますが、
BLRに滞在すれば周りは全てトラックの本島。
市場やマーケットなどに遊びに行けます。

5)できるだけ予算を切りつめたい!
BLRは1ルームチャージベースなので、
友人と2人で泊まる場合、宿泊代は安く抑えられます。
宿泊代としては、1ルーム代と1人分のジープステイと
ほぼ同じと考えてください。

ただジープは食事が付くが、BLRはつかない。
そしてジープはもうすでにそこにいるので、ワンデイ・トリップ代がかからない
(送迎は無料)と、いろいろチェックポイントがあります。

ジープ島、Jeep島、コラム:私のBLR観

要はどういうスタイルが好きかとか、何を楽しむかは人によって違ってきます。
パラダイスプラネットの鈴木さんに何でも相談してみて下さいね。

それと、BLR滞在を主体に、ジープを1泊だけ組み込んだり、
それと、いちおうBLR全滞在にしておいて、実際に現地でジープを見て、
『1泊してみたい!』となった場合、ジープに定員の余裕があれば宿泊できるので、
そんなプランにしてもいいですね。

大きな荷物はBLRに残しておいて、中日に、まさにデイパックひとつで、
気ままなワンデイステイ・オーバーナイトinジープ・・・これもイキですよ!

私の場合はもう23年前から、ここトラックには幾度となく来ています。
ジープ開島が1998年ですから、それまではステイするならここBLRが基本でした。
それで幾度となく来ていたのですから、もうお分かりのように、
私自身このBLRは好きなのです。

グアムやハワイにあるホテルと違って、
ミクロネシアらしい素朴で静かで超ローカルなホテル。
(もちろん蚊はいるので蚊取センコウは必需品)
それに広々としたヤシの庭とシーサイドバーもいいムード。
レストランの食事もまあまあいけます。

ただとにかく全ての面においてルーズなこの土地。
部屋の電球が全てまともに点いたらラッキーてな具合に、
日本人の感覚からしたらイライラすることもありますが、
まあ郷に入れば郷に従え・・・という感じですね。

それと質問をもらったのですが、
BLRの周りの海でシュノーケリングができますか?と・・・。
答えとしては、できなくはないです。小魚やサンゴもちょこちょこあります。
ただかなり濁っているので、まあ気休め程度でしょうね。
ジープのハウスを100とすると1ぐらいです。

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