INFORMATION

* INFOコーナー *

2020年05月27日

◆この時見れた「月の道」で、まどろんじゃいましょう(^-^)/ 【動画シリーズ(音入り) by三輪アキラ vol.02】

前回のムーンライトBARを、動画で補足しちゃいましょう。
光の粒の揺らめきだけで、もう時間を忘れて引き込まれてしまいます。

ジープ島の月に『乾杯!』かなっ☆[゜ー^]

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★ジープ島へはまだ行けません。
詳しい渡航規制状況は【在ミクロネシア日本国大使館サイト】でチェックしてみて下さいね。
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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年05月16日

◆さあ、今宵もジープ島ムーンライトBARで一杯を☆彡【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.10】

 

また、一旦このシリーズに戻って。
この日は満月。太陽が西に沈むと同時に、東の水平線から月が顔を出した。見た事がないような赤く染まった月だ(@_@;)

この島ならではの究極のスペクタクル!

そして月は徐々に空を昇っていき、水面は「銅」の波から「金」の波に変わっていく。更に「銀」の波へと。。
まさに時間そのものが、色彩の変遷に染まっていくかのよう。

それは、天空が語る静かなる物語☆彡

サラサラとした椰子の葉が風に揺れ、波の音が優しく時を刻み、波光が喜びを奏でる。
太陽に変わって、今度は月が天空の主役となる番だ。

今宵、月と語り、そして星と眠ろう……。
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★ジープ島へは残念ながら、まだ行けません。
詳しい渡航規制状況は【在ミクロネシア日本国大使館サイト】でチェックしてみて下さいね。
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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年05月12日

★ジープ島DVD・ご購入キャンペーンのお知らせ。(今なら、カレンダー&ステッカーをプレゼントしちゃいます)

さて、コロナ禍の影響で、ジープ島へ行けるメドが立つには、もうしばらく架かりそうです。そこで自粛生活の中で、少しでも『自宅でもジープ島気分を味わっていただきたい!』という事で、このキャンペーンを行なう事にしました(^-^)/

特典として、今ならまだ今年度のジープ島カレンダーが若干残っているので、それを無料でプレゼントしちゃいます。更に6種類のジープ島ステッカーの中からお好きなモノ1枚も。

【ジープ島DVD「Fairy Blue」】 (2,000円+送料300円・税込み)
美しい33分の映像で、ドルフィンからキミシマまで、まるで行っている気分でご覧になれます。

【3分のお試しダイジェスト版】は、すぐにご覧になれますよ。

◆プレゼント(無料)
【2020年度ジープ島カレンダー】 (1,200円相当)

【ジープ島ステッカー】 (300円相当)

◆申込み
【グッズ申込みフォーム】から、DVD「Fairy Blue」を選択し、メッセージ欄に「キャンペーン希望」と、ステッカーA~Fの中から「お好きなモノ1枚の番号」を記入して送信して下さい。
振込みが確認でき次第、お送りします。

※なお、ついでに他のグッズ(本やイラストマップ)と抱き合わせて購入もできますので、是非このチャンスにまとめて!

※カレンダーは数に限りがありますので、お早めに!(^◇^)
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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年05月09日

◆二代目・犬のビキニと一緒に、まどろんじゃいましょう(^-^)/【動画シリーズ(音入り) by三輪アキラ vol.01】

さて、ここらで、このシリーズも始めちゃいます。やっぱり動いていて音もあると、臨場感が違いますよね。
まだ旅行では行けないので、せめて気分だけでも、その雰囲気が伝われば、と。

で、第1弾はこれ。初代が黒で性格がウエットなら、二代目は白でドライ(笑)

この犬も、初代に負けず劣らず人気がありましたねぇ。大人になっても子供のように天真爛漫で。(^。^)

何より、人間(様)よりも、この環境を満喫しているようで。自由に伸び伸びと、ジープ島を謳歌してましたねぇ。気が付くと、サマーベッドの上で気持ち良さげにウタタ寝していたり(笑)

もう、その仕草を見ているだけでも癒されました♪(´ε` )。

そんな二代目が早朝、ビーチで波の音を聴きながら、まどろみ、寛いでいる様子。目をシバタタキながらの、微妙な耳の動き。それが何とも可愛らしいですよねっ☆[゜ー^]

写真は、泳いでいる貴重なショットです。
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さて、コロナ禍で、皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。そんな中で、少しでも気持ちを前向きに明るくできればと思い、このシリーズも始めました。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月30日

◆そして大気は、一瞬「薔薇の花」を咲かせる(@_@;)【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.09】

ゆっくりと太陽が西に沈もうとしている。いよいよ、最初のクライマックスだ。完全に沈み終わった後、火のようなバーミリオンで、あたりを染め上げる。

その後、残照は不思議な色彩を刻々と変化させながら、この「時」を包み込む。
ブルーとローズが交じり合う、天空のカクテル。その名も「ラベンダー・イリュージョン」。ほろ苦く、甘酸っぱい。。

そして静かに「祭り」が始まる。

さあ回れ、どんどん回れ。踊りながら全てを身にまとい、風に吹かれながら全てを振りほどいて。

更に一瞬、遥か外洋の表層にいるような「冷たい炎のようなコバルト」に包まれる。
一瞬だ。でもこの一瞬は、絶対に見逃してはならない。

最後のクライマックス……。

後はモルトの琥珀が、沈みゆく「蒼の時間」に、ポッと火を灯してくれるだろう。

やがて徐々に闇が忍び込み、プルシャンブルーからインディゴに変わり、星がクッキリと現れ始める。

夜は少しずつ、少しずつやってくるのだ。。

漆黒の時間になるギリギリまで、その色を感じていたい。見届けられる、ギリギリまで。海の底に沈んでいくように……。

-PS- 実は3枚目はハナエ。この時はこんなに小さかったのですねぇ(^-^)
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さて、コロナ禍で、皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。そんな中で、少しでも気持ちを前向きに明るくできればと思い、このシリーズを始めました。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月26日

◆レモンスカッシュのような爽やかな大気の中で(^-^)【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.08】

ジープ時間。。それは例えば、こんな風に表現してみたらどうだろう。
『都会では、時計の針が時を刻む。ジープ島では、太陽と月の角度が時を刻む。』

特に夕暮れ時に、それは顕著に現れる。16時を過ぎ、『じゃあ、そろそろ帰るわ、、また明日。』と、ガイドスタッフ達がボートに乗り込み、本島の方に戻っていく。手を振りながら、ちょっぴりアンニュイな一日の「節目」を感じる。

この一時が好きだ。島に残ることで、どこかモノウゲで、どこか「漂流の匂い」を身にまとえるからだ。。

ボートが停泊していない、人の少なくなった小さな島。それは外部と遮断され、いよいよ「無人島」の輪郭を仄かに漂わせ始める。
そしてここからが、この島の真骨頂なのだ!♪(´ε` )。

太陽が西の空に傾き、波光がキラキラと海を輝かせ始める。そして天空に、刻々と「色彩の魔法」がかかっていく。
360度の空に囲まれた、この小さな島ならではの、大スケールの魔法が(@_@;)

まず水面に、シルバーな光の粒が舞う。この頃から既に夕暮は始まっているのかもしれない。
昼間の活動的な時間と違って、フッと心が漂白されていくような静かな時間だ。。

そしてメタリックでシャープな水面に、少しずつ黄味が混ざってくる。 レモンスカッシュのような、爽やかな大気と共に。そして徐々に、刻々と絞りたてのオレンジに変わっていく。

それはまさに「時間が染まっていく」感覚だ(@_@;)

そんな色彩の変化を楽しみながら、今日出会った「青のシーン」を想う。クッキリと脳裏に浮かんでくるまで……。

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さて、コロナ禍で、皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。そんな中で、少しでも気持ちを前向きに明るくできればと思い、このシリーズを始めました。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月22日

◆ジープ島には、キリリと冷えたジンがよく似合う☆彡【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.07】

もう、この島以上に酒のが似合う場所を他には知らない。。
今なお「無人島」の原型をとどめ、海洋大自然の息吹の中で飲む酒は、おそらく東京で飲む100倍は旨いんじゃないかな。いや、ほんと!(@_@;)

そして、ボトルを見ながらでなきゃ酒は旨くない。限りなく透明な大気の中で、酒精は妖精のように舞い降り、心は無限に開放されていく。。

今回はシリーズ13編のちょうど中日。そこで、この時持っていったお勧めのジンを紹介してみよう。お酒が飲めない方は、せめて雰囲気だけでも。(^。^)

まず一つ目は「シタデール・44度」。

この酒との出会いが、ジンの概念を劇的に変えたと言ってもいい。様々なスパイスがほどよく溶け込み、既にマティーニのような味わい。
この島で出会い育まれたので、まさにここのシンボルのような酒だと思っている♪

そして「タンカレーTEN・47度」。

これはあのタンカレーの純度を、グ~ンと高めていったプレミアムな逸品。
『いいジンは割って飲んだらもったいない』、そう思わせてくれ、そのものの中にジン本来の深い味わいがあると教えてくれる。。

更にこの時初めて持っていった「ヘンドリックス・44度」。

もうこれは、脳天を打ち抜かれたような衝撃だった。 ̄○ ̄;)
オレンジのように仄かで軽やかな香り。そして、もうこれ以上精製できないと思わせる、限りない純度。。最高クラスのジンである♪

「ジンクリアウォーター」という言葉が好きだ。元々、カナダやNZの澄み切った川の流れを例える言葉だけど、このジープ島でもそれが当てはまる。

ジンのように透明なこの海と供に、一杯やろうじゃないか。( ゚_ゝ゚)ノ

飲むタイミングのベストは、陽が傾き、うっすらと空が染まり始めた頃がいい。大気は永遠と透き通り、脳髄の方もアッケラカ~ンと空白になっていく、その瞬間!

ジンとは、「カラッポ」になれる酒だ☆彡
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さて、コロナ禍の終息のメドは未だ立っていません。。自粛自粛で皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。
そんな中で、ここでこのシリーズを始めた事はとても良かったと思っています。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう。
僕もご他聞に漏れず「火の車」ですが、アップしていく事で、自分自身も不思議と癒されていますよ(笑)

ジープ島の、とある一日。。朝を迎えるまで残り6編。だいたい中2~3日で、爽やかで美しいシーンをお届けできたらと思います(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月19日

◆スコールの後の虹に、えもいえぬ感動を(^-^)/【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.06】

ボートトリップからジープ島に戻るや否や、大きな雨雲がやってきた。スコールが来そうだ!

ここは360度、全ての天空が見渡せる。それに地球の自転によって起こる貿易風が常に吹いているので、『天気とは東の空からやってくるもの』というのを実感する。

それはとてもナチュラルで、気持がいい程シンプルな法則だ。雨は地球の水の流れの一つ。言わば血液のようなものだから☆彡

とりあえず東屋に入って雨宿りだ。(´_ゝ`)y-~~~
このシチュエイションと色彩の豹変ぶりが、島と自らの意識の陰影を実に豊かにする♪

そして通り過ぎる雨雲の隙間から太陽が顔を出し、美しく雄大な「雲の造形」を形づくる。その自然界の光の演出を見ているだけでも、飽きる事がない。

更に、くっきりと虹が現れる。ここでは、さも当たり前のように。でも、いつでも幸福を運んできて来てくれるような感動を覚える\(^o^)/
東京の自宅にいる時を振り返ってみても、10年で2回ぐらいしか見ていなかったのにねぇ(笑)

出ればほとんど180度で、しかもダブルレインボーに。これは、考えてみれば凄い事だ! でも、それがここでは日常の光景(@_@;)
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さて、コロナ禍の終息のメドは未だ立っていません。。自粛自粛で皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。
そんな中で、ここでこのシリーズを始めた事はとても良かったと思っています。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう。
僕もご他聞に漏れず「火の車」ですが、アップしていく事で、自分自身も不思議と癒されていますよ(笑)

ジープ島の、とある一日。。朝を迎えるまで残り7編。だいたい中2~3日で、爽やかで美しいシーンをお届けできたらと思います(^-^)/

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2020年04月15日

◆竹島で、色鮮やかな南国の花々を愛でる時☆彡【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.05】

ジープ島への帰りギワに、ちょっと竹島に寄ってみましょう。

この島は夏島に隣接していて、ちょうど本島のBLRとジープ島の中間ぐらいの位置。更にドルフィンスポットや富士川丸のすぐ近くなので、休憩に寄る事が多いのです。

美しい花々が咲き誇っていて、水中で青く染まった目(笑)を、その色彩で楽しませてくれますよ!(^-^)


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当サイト管理人:三輪アキラ

2020年04月11日

◆サンドパラダイスの水中で、白と青の世界に溶けていく。【ジープ島 時間シリーズ by三輪アキラ vol.04】

そして誘われるように、大気と海中の狭間(ハザマ)に漂ってみよう。 海に入ると、いつもこの際(キワ)のことを想う。そんな海と陸が融解し、溶けていくかのような感じが好きだ。

太陽の光がサンサンと降り注ぐ、浅い海中。そこには珊瑚のお花畑が広がっている。それは地上よりも遥かに密度の濃い、生命力に溢れた異世界。。

美しい魚が、何の躊躇もなく通り過ぎる。水中の生物達の、この大らかさも大好きだ。そこには、「生を謳歌する営み」があるだけ。

何も考えられない、何も思いつかない……。

水が結晶化したような魚達の動きに見とれ、喜びを体現しているような流れに同調し、宝石のような青い群落のパターンに酔いしれる。。

魚達と一緒にまどろみ、青の世界を共有する。それはとても素敵な事だし、落ち着いた心の充足を感じる。
そして太古に自分がここに居たのかもしれない、そんなDNAに刷り込まれた記憶が甦ってくる。遥か昔、我々は海に住んでいたのだから……。

ふと、岩の隙間から望む光景にハッとした。それはまさに【ロジャー・ディーン】の描く、幻想絵画のようだった。
そのモチーフの象徴でもある、キノコのような不思議な造形的珊瑚が見え隠れしている。

ずっと僕が憧れ続けてきたのも、このディーンの描く「どこか見知らぬ大地」だった。そのシュールなイマジネーションを最も刺激してくれるのが、この水中の景観だ。
だから、これまで狂ったように潜り続けてきたのかもしれない。。

そして溶けていく。光の白と、海の青の中に……。

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2020年04月05日

◆ジープ島から行く、人気のサンドパラダイスへ☆彡【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.03】

さあ、いよいよボートに乗ってのハーフデイ・トリップ。
今回はここ。トラック環礁のシンボルとも言うべき、白砂とエメラルドの海。そして珊瑚と魚たちの楽園だ。

その中にまさに融解し、溶けていくかのような爽やかな時間を抽出できれば(^-^)
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ここの海の色は、いつ見ても感動的だ。幾重にも「青」の層が分け合い、重なり合い、広がっていく。。これは一生心の中にしまっておきたい色……。


そして、砂州だけの島を目指す。その名も「パラダイスビーチ」。
白い砂と海の青、刻々と雲が流れていく空、地表を流れる風、それ以外何もない。。シンプルである事、そのなんとゴージャスな事よっ!(@_@;)


波は、ただ静かに地球の「歌」を奏で、漂流の「物語」を語る。全ては悠久の時間と共に流れていく。どこへ自分も流れていくのか、そんな事を想いながら……。


ここに居ると思考力はゼロ。今はただただ、この無垢な時間に身をまかせていたい。(´_ゝ`)
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2020年04月01日

◆ジープ島のハウスリーフは、まるで「水の大気」のよう☆彡【JEEP時間シリーズ by三輪アキラ vol.02】

さて、また時間シリーズに戻って。もう、かれこれ30回以上もジープに通っているのですねぇ。でも、その一つ一つに思い出があるし、その時々のムードってあるんだなぁ。

このシリーズも、そんなとある一つの渡航(ツアー)に写真を絞って、その時の気分にこだわってみましょう。

この時は振り返ってみても、とても穏やかで、まさに「ボサノヴァ」だったのです(^-^)
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気分は、そろそろ「海」かな♪

ここには海と陸を分け隔てるものは何もない。海の上で生活している様なものだから。そして気が向いたら、いつでもシュノーケリングで「水中世界」を感じに行ける。

それは、この誘(イザナ)ってくれる透明な水のおかげだ☆彡

水中は陸上よりも遥かに密度が濃く、生物達が穏やかにゆったりと暮らす世界。。
驚くほど多様な種が混在し、仲良く共存し、生を謳歌している。そこは平和な原始のままの空間。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・

魚達は生きている宝石のように美しい。そして自らも、ただの「一匹の魚」になれるという、究極の空白、極限の同化。。 そのなんとも心地いい事!(≧∇≦)

海に入ると「時」は太古から変わらずに、止まったままのように感じる。意識は限りなくカラッポになっていく……。

地球は空気という大気の繭(マユ)に守られている。でも、この水中の大気の方が遥かに濃く、安心なような気がしてくるから不思議だ。(^。^)
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2020年03月27日

★自然写真家:高砂淳二氏の最新本「光と虹と神話」の絶景34ヶ所の中で、ジープ島が紹介されています\(^o^)/

さて、久しぶりの嬉しいニュース。コロナショックで不安やストレスが溜まる一方ですが、ここしばらくが踏ん張り時かと思っています。(^。^)

で、思えば氏と最初に仕事をしたのが、パラオでのロケ。もう今からかなり前の話。当時僕もダイビング関係の広告デザインの仕事が多く、その一つにNAUIの教則本・制作があったのです。

それでNAUIの担当者とカメラマンの高砂氏、モデルのインストラクター、そしてアートディレクターの僕の4人で、パラオで色んな撮影をしたのでした。
あれからかなりの時が経ち、氏も自然写真家としては第一人者に。

そして今回ジープ島も取り上げているという事で、僕の所にも本が届きました。それで、この場を借りてご紹介したいと思います。

副題は「世界の絶景を撮る、書く!」。素敵な写真と文章で綴られた全144ページ。ジープ島は4ページで、キャッチは「時間の流れが世界で一番遅い場所」と。。

面白い事に、ここで僕が先日スタートさせたばかりの「JEEP島時間シリーズ」とも被ってきます。
そうそう、その通り! ジープ島で流れる時間は、忙しい都会生活に比べて、独特の癒されるユッタリ感があるんですよねっ☆[゜ー^] 

 

是非書店か通販で購入され、読まれてみて下さいね。
詳しくは、この【アマゾンサイト】をどうぞ。

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2020年03月22日

★コロナウイルスによるジープ島の渡航規制はまだ解除になっていないので、もうしばらく見守っていきましょう☆彡

コロナウイルスの終息の兆しは、まだ見えてこないですねぇ。。こんなに連日連夜、TVやネットのニュースに釘付けになるのも久しぶり(苦笑)

楽観的に考えて、4月下旬以降、5月に入れば何とか見えてくるのでは?と思っています。そうすれば、現地の渡航規制も徐々に解除され、晴れてジープ島へ!(^-^)/


しばらく感染予防をしながら、待つ事にしましょう。

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2020年03月22日

◆ジープ島の昼下がりは、ボサノヴァの気分♪【JEEP時間シリーズ by三輪アキラ vol.01】

コロナウイルスの終息の兆しは、まだ見えてこないですねぇ。。こんなに連日連夜、TVやネットのニュースに釘付けになるのも久しぶり(苦笑)

楽観的に考えて、4月下旬以降、5月に入れば何とか見えてくるのでは?と思っています。そうすれば、現地の渡航規制も徐々に解除され、晴れてジープ島へ!(^-^)/

しばらく感染予防をしながら、見守っていきましょう。

そんな訳で、ちょっと気分を変えて、新シリーズを始めちゃいます。こんな気持ちが滅入る時だからこそ、ジープ島の爽やかな風を感じ、励みにしていきたいので。

で、第1弾のテーマはこれ! 島を24時間包み込む「音」の話です。 環礁内の穏やかな波の音。それがこの小さな島の360度から聞こえてくるわけだから、 考えてみれば凄い事だ(@_@;)

そして常に貿易風として吹いてくる風が、椰子の葉を揺らす「葉ズレ」の音。そこに時折ミツスイの綺麗なサエズリが加わり、現地スタッフの弾くウクレレの音が、どこからともなく長閑(ノドカ)に聞こえてくる。

コテージの中には物を取りに行くぐらいで、 眠るのも満天の星の下の方が気持ちがいい。 そんな、ほとんど24時間、外気とそれらの音にさらされた「素朴な無人島生活」の中で、 徐々に不思議な酩酊感に包まれていく……。

そしてフッと気が向いたら、 何かサウンドをかぶせてみるのも悪くない。 それは例えば風鈴であったり、生ギターであったり。
今回はボサノヴァだった。 島を包む波の音と、ミュージックとのコラボレーション。

波の音が、より鮮明に耳に入ってくる。「大自然」とオーバーラップする、極上のミキシング。 そして風景までをも、ビジュアル的にクッキリと浮かび上がらせてくれる。
そんなシーンを、写真と言葉でお届けできたら♪
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何もしない、ポカ~ンとした空白の時間。 椰子の葉が、涼やかで心地いい日影をつくり、光の角度で時にはハッとするほどの造形美を形づくる。
島を訪れたアジサシがくつろぐほど、風は青く穏やかだった。イソシギの向こうの白い波を見つめ、ミツスイのサエズりに耳を傾ける。。

陽射しは透明な色彩を創りだし、寡黙な影のマドロミの中に落ちていく。そして島は、ゆっくりと物語を語り始める。。
そんな椰子の葉影のユラギに陶酔を感じる時、 波の音にそっとボサをかぶせてみよう。

あとは、一杯の冷えたジンがあればいい……。

この時に聴いていたのは、セルソ・フォンセカ&ロナルド・バストスの【スローモーション・ボサノヴァ】 

是非気分だけでも、行ったかのようにまどろんでみて下さいね♪♪♪
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★フジTV『なるほど!ザ・ワールド』等で、初めてジープ島を知った方は、まずは【当サイトのナビゲーションとごあいさつ】をご覧下さいね。

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