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2020年04月22日

◆ジープ島には、キリリと冷えたジンがよく似合う☆彡【JEEP時間”一日の流れ”シリーズ by三輪アキラ vol.07】

もう、この島以上に酒のが似合う場所を他には知らない。。
今なお「無人島」の原型をとどめ、海洋大自然の息吹の中で飲む酒は、おそらく東京で飲む100倍は旨いんじゃないかな。いや、ほんと!(@_@;)

そして、ボトルを見ながらでなきゃ酒は旨くない。限りなく透明な大気の中で、酒精は妖精のように舞い降り、心は無限に開放されていく。。

今回はシリーズ13編のちょうど中日。そこで、この時持っていったお勧めのジンを紹介してみよう。お酒が飲めない方は、せめて雰囲気だけでも。(^。^)

まず一つ目は「シタデール・44度」。

この酒との出会いが、ジンの概念を劇的に変えたと言ってもいい。様々なスパイスがほどよく溶け込み、既にマティーニのような味わい。
この島で出会い育まれたので、まさにここのシンボルのような酒だと思っている♪

そして「タンカレーTEN・47度」。

これはあのタンカレーの純度を、グ~ンと高めていったプレミアムな逸品。
『いいジンは割って飲んだらもったいない』、そう思わせてくれ、そのものの中にジン本来の深い味わいがあると教えてくれる。。

更にこの時初めて持っていった「ヘンドリックス・44度」。

もうこれは、脳天を打ち抜かれたような衝撃だった。 ̄○ ̄;)
オレンジのように仄かで軽やかな香り。そして、もうこれ以上精製できないと思わせる、限りない純度。。最高クラスのジンである♪

「ジンクリアウォーター」という言葉が好きだ。元々、カナダやNZの澄み切った川の流れを例える言葉だけど、このジープ島でもそれが当てはまる。

ジンのように透明なこの海と供に、一杯やろうじゃないか。( ゚_ゝ゚)ノ

飲むタイミングのベストは、陽が傾き、うっすらと空が染まり始めた頃がいい。大気は永遠と透き通り、脳髄の方もアッケラカ~ンと空白になっていく、その瞬間!

ジンとは、「カラッポ」になれる酒だ☆彡
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さて、コロナ禍の終息のメドは未だ立っていません。。自粛自粛で皆さんも大変なストレスを抱えているかと思います。
そんな中で、ここでこのシリーズを始めた事はとても良かったと思っています。

この事態がある程度収まり、またジープ島に行ける日が来る事を願い励みとして、この難局を乗り越えていきましょう。
僕もご他聞に漏れず「火の車」ですが、アップしていく事で、自分自身も不思議と癒されていますよ(笑)

ジープ島の、とある一日。。朝を迎えるまで残り6編。だいたい中2~3日で、爽やかで美しいシーンをお届けできたらと思います(^-^)/

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当サイト管理人:三輪アキラ


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