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2020年03月22日

◆ジープ島の昼下がりは、ボサノヴァの気分♪【JEEP時間シリーズ by三輪アキラ vol.01】

コロナウイルスの終息の兆しは、まだ見えてこないですねぇ。。こんなに連日連夜、TVやネットのニュースに釘付けになるのも久しぶり(苦笑)

楽観的に考えて、4月下旬以降、5月に入れば何とか見えてくるのでは?と思っています。そうすれば、現地の渡航規制も徐々に解除され、晴れてジープ島へ!(^-^)/

しばらく感染予防をしながら、見守っていきましょう。

そんな訳で、ちょっと気分を変えて、新シリーズを始めちゃいます。こんな気持ちが滅入る時だからこそ、ジープ島の爽やかな風を感じ、励みにしていきたいので。

で、第1弾のテーマはこれ! 島を24時間包み込む「音」の話です。 環礁内の穏やかな波の音。それがこの小さな島の360度から聞こえてくるわけだから、 考えてみれば凄い事だ(@_@;)

そして常に貿易風として吹いてくる風が、椰子の葉を揺らす「葉ズレ」の音。そこに時折ミツスイの綺麗なサエズリが加わり、現地スタッフの弾くウクレレの音が、どこからともなく長閑(ノドカ)に聞こえてくる。

コテージの中には物を取りに行くぐらいで、 眠るのも満天の星の下の方が気持ちがいい。 そんな、ほとんど24時間、外気とそれらの音にさらされた「素朴な無人島生活」の中で、 徐々に不思議な酩酊感に包まれていく……。

そしてフッと気が向いたら、 何かサウンドをかぶせてみるのも悪くない。 それは例えば風鈴であったり、生ギターであったり。
今回はボサノヴァだった。 島を包む波の音と、ミュージックとのコラボレーション。

波の音が、より鮮明に耳に入ってくる。「大自然」とオーバーラップする、極上のミキシング。 そして風景までをも、ビジュアル的にクッキリと浮かび上がらせてくれる。
そんなシーンを、写真と言葉でお届けできたら♪
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何もしない、ポカ~ンとした空白の時間。 椰子の葉が、涼やかで心地いい日影をつくり、光の角度で時にはハッとするほどの造形美を形づくる。
島を訪れたアジサシがくつろぐほど、風は青く穏やかだった。イソシギの向こうの白い波を見つめ、ミツスイのサエズりに耳を傾ける。。

陽射しは透明な色彩を創りだし、寡黙な影のマドロミの中に落ちていく。そして島は、ゆっくりと物語を語り始める。。
そんな椰子の葉影のユラギに陶酔を感じる時、 波の音にそっとボサをかぶせてみよう。

あとは、一杯の冷えたジンがあればいい……。

この時に聴いていたのは、セルソ・フォンセカ&ロナルド・バストスの【スローモーション・ボサノヴァ】 

是非気分だけでも、行ったかのようにまどろんでみて下さいね♪♪♪
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★フジTV『なるほど!ザ・ワールド』等で、初めてジープ島を知った方は、まずは【当サイトのナビゲーションとごあいさつ】をご覧下さいね。

★詳しい渡航規制状況は【在ミクロネシア日本国大使館サイト】でチェックしてみて下さい。

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当サイト管理人:三輪アキラ


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